東京都渋谷区で昨年6月、
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外科医、池田優子さん(48)の長女で大学生だった果菜子さん(22)が誘拐され身代金3億円が要求された事件で、身代金目的誘拐や監禁致傷などの罪に問われた李勇(30)、伊藤金男(50)両被告の論告求刑公判が23日、東京地裁(小池勝雅裁判長)で開かれた。検察側は「資産家の娘を白昼誘拐した犯行で世間を震撼(しんかん)させた」として、両被告に無期懲役を求刑した。
検察側は論告で「現場を入念に下見し、興信所に果菜子さんの行動を調査させるなど、極めて計画的な犯行」と指摘。その上で「執拗(しつよう)に身代金を要求したほか、果菜子さんは目の前に拳銃を突き付けられ、死の恐怖を味わった」と犯行の凶悪さを断じた。
起訴状によると、両被告は昨年6月26日昼、渋谷区内の路上で、バスを待っていた果菜子さんを乗用車に押し込んで誘拐し、川崎市内のマンションに監禁。池田さんに身代金3億円を要求した。
(引用 yahooニュース)
2007年05月29日 未分類 トラックバック:5 コメント:16